真言宗豊山派 山野山 正延寺      
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檀徒会館「光明殿」
十九夜講 如意輪観世音菩薩
延命院第32世の宥杲(ゆうごう)和尚は、俳句をたしなみ
小林一茶とも親交が深かったといわれています。

その宥杲和尚の辞世の句が刻まれている句碑。
太乙庵素英とは、宥杲和尚の俳人としての名前(俳号)です。

なでし子の     はれゆくそらや          西の山

 

 宥杲和尚は、嘉永2年(1849)に高谷村(現在の市川市高谷) の安養寺にて、その生涯に幕を下ろしました。

晩年を安養寺で過ごしたことから、墓石は安養寺に建立されています。

延命院の住職としても、ご功績は高く、現在の本堂前に写真の句碑が建てられています。


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