真言宗豊山派 山野山 正延寺      
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 閻魔大王
(えんまだいおう)

担当:五七日忌(35日目)

罪状:キレイ事を言っていないか
閻魔さまは、この世で最初に死んだ人といわれています。厳しい修行ののち裁判官になるものの、来る人来る人悪人ばかりで怒っているのです。だから、閻魔大王だけ顔が赤いとのこと。

ここでは、生前の綺麗事について。絵にある鏡は「浄玻璃(じょうはり)の鏡」といって、自分の本心が映し出されます。

また、手元にあるのが有名な「エンマ帳」。ここには、生前言った綺麗事が記録されています。 
 
ここで現れる弁護士が五七日忌の地蔵菩薩さま。

「閻魔大王、この者は確かに、心にもないことを言っては他人にあらぬ期待を抱かせていました。
しかし、この者は綺麗事を実現させようと、人知れず努力を重ねていました。その努力を私はちゃんと見ていました。」 
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