1月


門松や冥土の旅の
一里塚…


新年明けましておめでとうございます。
 正月の挨拶は、新しい歳を無事に迎えた感謝とさらに良い歳であってほしいと、お互いに願をこめて致しましょう。
しかしながら私達は正月ごとに歳をとり、死期に向かって着実に一歩進んだよ、という一里塚でもあるのです。
 だから、いやだ。ではなく、残りの人生がどのくらいか判りませんが、悔いなく一生懸命に生きようという心構えの再確認をする為の人生の道標なのです。
一年の啓は元旦に…と言われるように、普段はあまり考えないことも、正月という機会にじっくり考えてみましょう。

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