真言宗豊山派 山野山 正延寺      
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本尊 胎蔵界五智如来
弘法大師座像
興教大師座像
曼荼羅
阿弥陀如来三尊立像
伝持八祖 掛け軸
十王図 掛け軸
両界曼荼羅(※1)
(りょうがいまんだら)



真言宗の最も大切にしている、仏さまがたくさん描かれたものです。
弘法大師さまが、中国より持ち帰られました。

曼荼羅には2種類あり、それが「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」と
「胎蔵曼荼羅(たいぞうまんだら)(※2)」です。

金剛界曼荼羅は、煩悩を打ち破る強さを記した心の世界。

胎蔵曼荼羅は、人々を助ける優しさを記した心の世界。

私たちの心の中は、強さと優しさに分かれていて、どちらかが欠けることはない、ということから、二つに分かれてはいるけれど、同じ心の在り方を描いたものなのです。

これを「金胎不二」(金剛界も胎蔵界も等しく心に存在している)と考えます。



※1これは、管理人の考え方であり、表記の仕方はあくまでも便宜上のものであることをご理解ください。
※2正しくは、「大悲胎蔵生曼荼羅」といいます。金剛界に対して胎蔵界といわないのはそのためです。


金剛界曼荼羅

(こんごうかいまんだら)


胎蔵曼荼羅

(たいぞうまんだら)



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