真言宗豊山派 山野山 正延寺      
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本尊 胎蔵界五智如来
弘法大師座像
興教大師座像
曼荼羅
阿弥陀如来三尊立像
伝持八祖 掛け軸
十王図 掛け軸



第三祖
金剛智三蔵

(こんごうちさんぞう)
『大日経』とならび、真言密教の根本経典である『金剛頂経(こんごうちょうぎょう)』をインドから中国に伝えた真言宗第三祖。

補陀落山
(ふだらくせん/ほだらくせん)
という観音霊場にいたころに、観音さまより

「大唐国(中国)に行き教えを広め、人々を救済しなさい。かの国は汝の有縁の地である」

とお告げをいただき、中国に向けて出発します。


西暦719年。3年の歳月をかけて中国に到着した金剛智三蔵は、インドより持参した膨大な量の密教経典を中国語に翻訳するなど、密教を中国に伝えるために活躍しました。


第一祖 第二祖 第三祖 第四祖
第五祖 第六祖 第七祖 第八祖

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